手術で増大する場合のリスクは?

ペニスを増大するためには、大きく分けると

  • ゼルファリンなどの増大サプリを使用する
  • クリニックで手術を受ける

の2つの方法があります。

でも手術での増大は、効果があまり期待できない上、費用もかかり、さらにリスクが大きいので、あまりおすすめできません。

増大手術の効果と費用は?

増大手術には、大きく分けると

  • 脂肪吸引法
  • 長茎手術

の2種類があります。

脂肪吸引法

脂肪吸引法とは、主に太った男性に施されることが多い増大手術。

太った男性は、下腹も出ています。
厚く蓄積された脂肪によってペニスが埋もれ、ペニスの長さが見かけ上短くなってしまっています。

そこで脂肪吸引法では、下腹の、ペニス上部付近の脂肪を吸引し、取り除きます。
それにより、埋もれたペニスが姿を表し、ペニスの見かけ上の長さが長くなります。

ペニスが長くなるのは、取り除いた蓄積されていた脂肪の厚さと同じだけ。
1センチの脂肪を取り除けば、1センチだけ、長くなります。

ただし長くなるのは、あくまで「見かけ上の長さ」だけで、ペニスが実際に長くなるわけではありません。

脂肪吸引法は、クリニックにより異なりますが、10万円〜20万円程度の費用がかかります。

長茎手術

ペニスは、体の外側に出ている部分だけでなく、実は体の内部にもあります。
骨盤に靭帯で固定され、これが体の内部から外部に向けて、皮膚をつらぬいていることになります。

長茎手術とは、この体内部にある部分のペニスを、外部に向けて引っ張りだすもの。
靭帯を切断し、ペニスを前に引っ張りだしたあと、切断した靭帯を縫合します。

この手術によって、人によって違いはありますが、1〜2センチ、ペニスが増大します。

費用は、30万円〜60万円くらいです。

増大手術のリスクは?

増大手術には、他の手術と同じように、リスクがあります。

脂肪吸引法のリスク

脂肪吸引法は、皮膚に穴を開けて、そこから脂肪を吸引するものです。
なので、手術中に雑菌に感染し、吸引した部分が炎症を起こすことがあります。

「パンパンに腫れ上がってしまう」などの事例もあるようです。

それから脂肪吸引は、吸引したあとの下腹の形が良くなるよう、均一に行わなくてはなりません。
ところが、技術が十分ではない医師の場合、これが均一にはいかず、「術後に下腹がデコボコになってしまう」などのこともあるようです。

長茎手術のリスク

長茎手術は、体内でペニスが固定されている靭帯を一度切断し、ふたたび縫合するわけですから、「大手術」ともいえるもの。
これを技術力が低い医師がおこなった場合には、「縫合が切れてしまう」ことがあるとのこと。

縫合が切れてしまうと、骨盤に固定していたペニスが外れてしまうわけですから、ペニスが下を向いてしまいます。
勃起時には、通常は上を向くペニスが、下を向いたままになることもあるようです。

また縫合が切れるのは、医師の技術力が低かった場合だけではありません。
術後すぐ、不用意にペニスを勃起させてしまったため、縫合が切れることもあるそうですので、注意が必要です。