亀頭増大やシリコンボールは効果とリスク

ペニスを増強するには、ゼルファリンなどの増大サプリを飲む他に、

  • 亀頭増大法
  • シリコンボール挿入

など、手術による方法もあります。
これらの手術によるペニス増強法は、本当に効果があるのでしょうか?

亀頭増大法の効果とリスク

亀頭増大法は、包茎手術と一緒に行われることが多い手術法。
亀頭に薬剤を注入することにより、亀頭を大きくするというものです。

亀頭は大きくなれば、たしかに女性のGスポットなどを、効果的に刺激することができます。
また亀頭が大きなペニスは見た目的にも、女性から喜ばれ、他の男性を圧倒することができると思います。

亀頭増大法のリスクは?

費用が高い

亀頭増大法のリスクとしてまずあげられるのは、費用が高いこと。
注入する薬剤が、アンプル1本で最低でも10万円、高いものなら30万円ほどもします。

しかも薬剤は、1本を注入しただけではあまり効果がありません。
きちんと効果を上げるためには4〜8本を注入する必要があり、そうなると、安くても60万円、高い場合は200万円以上がかかることになります。

薬剤は時間がたつと効果がなくなる

亀頭増大法で注入する薬剤は、ヒアルロン酸など体内にも存在している成分。
そのため注入しても拒否反応などはありません。

ただし体内に存在しているために、時間がたつと、徐々に体内に向けて放出され、亀頭からは失われてしまいます。
薬剤の種類によって失われる時間は異なりますが、だいたい半年〜1年で完全になくなってしまうため、効果を持続させるためには、また費用をかけて新しい薬剤を注入する必要があります。

シリコンボール挿入

シリコンボール挿入は、シリコンのボールをペニスに埋め込む増強法。
昔なら、よく「真珠」をいれた人がいましたが、その現代版といえるものです。

シリコンボールがペニスに挿入されていると、女性の膣に挿入した際、そのボールが膣の側壁を刺激します。
そのため女性が、より快感を得られると言われています。

シリコンボール挿入のリスクは?

シリコンボール挿入のリスクは、施術をしても、それを必ずしも女性が喜ぶとは限らないこと。
女性によっては、かえって痛がることもあります。

女性の膣の形や快感の感じ方は、人それぞれ。
もしパートナーがシリコンボールに快感を感じられなかった場合には、ふたたび費用をかけて手術をし、ボールを取り除かなくてはなりません。