増大器具には手を出さないのがおすすめ

ペニスを増大させるには、

  • ゼルファリンなどの増大サプリを使用する
  • クリニックで増大手術を受ける

の、大きく2つの方法がありますが、その他に、「増大器具」を使うという方法もあります。
でも増大器具は、効果が実証されていない上に、ペニスを傷つけるリスクも高いので、手を出さないのがおすすめです。

増大器具とは?

増大器具には、大きく分けると、

  • けん引式
  • ポンプ式

の、2つの方式があります。

けん引式

けん引式とは、文字通り、ペニスをけん引することにより、ペニスを大きくすると称する方法。
器具を使い、ペニスをのばした状態で固定することにより、「ペニスの長さ」を長くするというわけです。

ただし固定するのは、かなりの長い時間が必要。
トイレへ行く際にもいちいち取り外さないといけないので、不便です。

ポンプ式

ポンプ式は、ボトル状の器具にペニスをいれて、内部の空気を吸引します。
ボトル内部の空気圧を下げることで、ペニスを膨張させるというわけです。

これはペニスの長さだけでなく、太さも改善するといわれています。
器具を取り付ける時間は30分ほどですが、けん引式のように「ズボンの中で取り付けておく」などのことができないため、自分個人の部屋がなければ使用は難しいと思います。

増大器具のリスクとは?

増大器具には、ペニスを傷つけるリスクがあります。

まずけん引式にしても、ポンプ式にしても、ペニスに無理やり固定することになりますので、ペニスに無理な力がかかったり、圧迫したりする危険があります。
力の加減が強すぎた場合には、ペニスが炎症を起こしたり、出血したりのこともあります。

また特に怖いのは、夜、寝ているあいだにけん引式の器具をつけ、ペニスが勃起した場合。
器具を取り付けていますから、圧迫されて血流が阻害され、ペニスがうっ血したり、最悪の場合、壊死したりの危険があります。

また増大器具は、ペニスに取り付けるものですから、きちんと洗浄しなかった場合には、不衛生になることもあります。
それにより、ペニスが感染症になる危険もあります。

このように、増大器具には、ペニスを傷つけるたくさんのリスクがあります。
それだけのリスクを犯し、本当にペニスが大きくなるのかも、わかりません。

増大器具には、手を出さないことがおすすめです。