増大サプリのポイントは「成長ホルモン」

ゼルファリンなどの増大サプリ、「なぜペニスが大きくなるのか?」と不思議に思う人もいると思います。
増大サプリを使用することで、平均して「5センチ」程度、ペニスが増大すると言われています。
でも普通は、「一度成長が止まったペニスはふたたび大きくならない」と思われていますよね?

実はこの増大サプリ、「成長ホルモン」がポイントになるようです。

増大サプリは「成長ホルモン」の再分泌をうながす

子供の頃は、ペニスはだれでも小さいもの。
これが思春期に、第二次性徴が始まることで、3倍〜5倍に大きくなります。

このペニスの成長は、「成長ホルモン」によってもたらされます。
第二次性徴により盛んに分泌された成長ホルモンが、ペニス海綿体の細胞分裂をうながし、細胞の数が増えることでペニスが大きくなるわけです。

成長ホルモンは、第二次性徴がおわると分泌が止まります。
そのためペニスは、思春期をすぎてしまうと、一般には大きくなりません。

ところが増大サプリは、この成長ホルモンを再分泌させる能力を持つのだそうです。

ペニスは、成長する可能性は、潜在的にはあるとのこと。
思春期をすぎると成長を止めてはいますが、成長ホルモンが分泌されれば、細胞はふたたび分裂をはじめるそうです。

増大サプリが成長ホルモンを分泌させられるのは、配合される様々な成分の「配合比」がポイントなのだとか。
増大サプリメーカー各社とも、成長ホルモン再分泌につながる配合比を、試行錯誤しながら探しているようです。

サプリで増大したペニスは小さくならない

このように、サプリでペニスが増大するのは、成長ホルモンが再分泌されることにより、細胞がふたたび分裂するから。
細胞が分裂し、細胞の数が増えるから、ペニスの体積も増えるわけです。

なので増大サプリで一度大きくなったペニスは、サプリを飲むのをやめたとしても、小さくなることは基本的にないそうです。
一度分裂した細胞は、数が減ることはないからです。

ただし、サプリを飲むのをやめると、1センチほど小さくなることはあるのだとか。

サプリは血流を増大させる効果があり、それもペニスが大きくなる理由の一つ。
サプリを飲むと血流の増大は収まりますから、それで増大していた分は、小さくなってしまうからです。

ただしもちろん、ふたたびサプリを飲み始め、血流が増大すれば、その分はすぐに大きくなります。